日別: 2020年4月10日

面接で聞くべきこと

Published / by kyoko

ノートの上に置かれたボールペン

おっパブに応募した後にあるのが担当者との面接。面接は緊張するかもしれませんが、就職面接などと違い堅苦しくない雰囲気なので、リラックスして臨みましょう。ただ、何も考えずに面接へ行くのはもったいないです。聞きたいことはノートにまとめておき、忘れず聞くようにしましょう。その方が、入店後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔するリスクが減ります。

サービス内容の詳細

面接では、わざわざ聞かなくても担当者の方からサービス内容を教えてくれることの方が多いですが、もし詳細を言ってくれなかったらしっかり確認しておきましょう。特に、下半身のお触りがあるのかないのかは必ず聞いておいた方がいいです。下のお触りありのお店はだと風俗に近いサービスをしなければいけないので、あくまでもソフトなセクキャバのサービス範囲に収まるお店がいいなら、必ず確認して判断しましょう。

シフトの自由度

Wワークをしていたり、学生さんでアルバイトとしてセクキャバで働く女性も多いかと思います。シフトの融通が利くかどうかは重要なポイント。シフト提出が1週間ごと、半月ごとなどお店によっても違うので、確認しておきましょう。また、急な用事の時に休めるか、テスト期間中にまとまった休みをとれるかなども重要です。

送りがあるか

セクキャバでは終電ギリギリの時間まで働く女性も多いです。自宅付近までの送りがあるかどうか、聞いておきましょう。近場まででもOK、遠方でも送り可能など、お店によって異なります。送りがあると断然働きやすくなるので、マストの確認事項です。

待機カットがあるか

セクキャバでお客さんが来店していない間(=お客さんを待機している間)の時給をカットすることを、待機カットと呼びます。通常は待機中でもお店に出勤していることには変わりないので時給が発生しますが、お店によっては待機カットがあるため注意が必要です。貴重な時間を使って出勤しているのですから、待機カットのないお店を選びましょう。

ノルマがあるか

キャバクラだとノルマがあるお店がほとんどですが、セクキャバでは基本的にノルマがありません。ただしノルマよりはゆるい、営業目標のような数字は管理されているケースもあります。数字に関して働く女性側がどれくらい意識をする必要があるのかは、聞いておいた方がいいかもしれません。厳しい必達目標が用意されている場合は、働くのがしんどくなってしまう可能性があるので避けておいた方が無難です。