作者別: kyoko

面接で聞くべきこと

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ノートの上に置かれたボールペン

おっパブに応募した後にあるのが担当者との面接。面接は緊張するかもしれませんが、就職面接などと違い堅苦しくない雰囲気なので、リラックスして臨みましょう。ただ、何も考えずに面接へ行くのはもったいないです。聞きたいことはノートにまとめておき、忘れず聞くようにしましょう。その方が、入店後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔するリスクが減ります。

サービス内容の詳細

面接では、わざわざ聞かなくても担当者の方からサービス内容を教えてくれることの方が多いですが、もし詳細を言ってくれなかったらしっかり確認しておきましょう。特に、下半身のお触りがあるのかないのかは必ず聞いておいた方がいいです。下のお触りありのお店はだと風俗に近いサービスをしなければいけないので、あくまでもソフトなセクキャバのサービス範囲に収まるお店がいいなら、必ず確認して判断しましょう。

シフトの自由度

Wワークをしていたり、学生さんでアルバイトとしてセクキャバで働く女性も多いかと思います。シフトの融通が利くかどうかは重要なポイント。シフト提出が1週間ごと、半月ごとなどお店によっても違うので、確認しておきましょう。また、急な用事の時に休めるか、テスト期間中にまとまった休みをとれるかなども重要です。

送りがあるか

セクキャバでは終電ギリギリの時間まで働く女性も多いです。自宅付近までの送りがあるかどうか、聞いておきましょう。近場まででもOK、遠方でも送り可能など、お店によって異なります。送りがあると断然働きやすくなるので、マストの確認事項です。

待機カットがあるか

セクキャバでお客さんが来店していない間(=お客さんを待機している間)の時給をカットすることを、待機カットと呼びます。通常は待機中でもお店に出勤していることには変わりないので時給が発生しますが、お店によっては待機カットがあるため注意が必要です。貴重な時間を使って出勤しているのですから、待機カットのないお店を選びましょう。

ノルマがあるか

キャバクラだとノルマがあるお店がほとんどですが、セクキャバでは基本的にノルマがありません。ただしノルマよりはゆるい、営業目標のような数字は管理されているケースもあります。数字に関して働く女性側がどれくらい意識をする必要があるのかは、聞いておいた方がいいかもしれません。厳しい必達目標が用意されている場合は、働くのがしんどくなってしまう可能性があるので避けておいた方が無難です。

メリットの多い体験入店

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青いドレスを着た女性

おっパブでは主に上半身のみのお触りがOKとされていて、下半身へのサービスは禁止とされているお店です。そのため、ヘルスなどの風俗のお仕事はハードルが高いと感じている女性でも、比較的働きやすいお仕事といえます。とは言っても、自分におっパブの仕事ができるかわからない、と不安な女性は多いでしょう。そんな時は、求人情報に「体験入店あり」という条件があるかチェックしてみましょう。

体験入店とは

体験入店とは、文字通りお仕事の体験ができる制度を言います。「体験」なのでまだそのお店の正式なキャストではなく、お試しでおっパブのお仕事をすることができます。神戸三宮のおっパブでは体験入店ができるお店がほとんどですが、念のため応募時に体験入店できるかどうか担当者に聞いておくと安心でしょう。

体験入店のメリット

想像とのギャップを埋められる

体験入店のメリットはいくつかあります。まず、おっパブのお仕事の実際の内容を知ることができます。インターネットで調べてだいたいのお仕事内容はわかると思いますが、実際に働いてみると想像と少し違った、という状況はあり得ます。応募前と正式入店後のイメージのギャップを少なくするためにも、実際のお仕事を一度体験してみるということは重要です。

自分に合っているか判断できる

体験入店することで、今後自分が続けられるお仕事かどうかを判断することができます。応募前はできると思っていたけど、実際に働いてみるとやっぱり違った…というのはどのお仕事でも起こり得ますよね。普通のお仕事ではなかなか体験入店のような制度はないので、お試しで働けるというのは大きなメリットです。

お店の雰囲気を知れる

おっパブの仕事自体が自分に合っていても、お店の雰囲気やキャスト・スタッフとの人間関係が合っていないと、続けるのがしんどくなってしまいます。体験入店することで、どんなお店かイメージがつき、安心して働くことができます。あくまで体験なので、自分に合わないお店だと思ったら、そのお店に正式入店する必要はありません。

即日給料をもらえる

おっパブでは体験入店だけでも、その日の分のお給料はちゃんともらうことができます。しかも日払いなので、働いたその日にお金が手に入ります。できるだけ早く収入が必要だけど、おっパブの仕事には不安と迷いがある、という女性には、体験入店は一石二鳥といえます。効率よく稼げるおっパブの仕事に興味があるのなら、是非体験入店ありの求人に応募してみましょう。

ナイトワーク選び

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2つのグラスと氷で冷やしているシャンパン

ナイトワークというのは、読んで字のごとく夜のお仕事という意味です。具体的にはキャバクラやおっパブ、ガールズバーなどのお仕事をまとめてナイトワークと呼びます。コンビニや居酒屋、事務仕事などいわゆる普通のアルバイトに比べて高い時給設定となっているので、ナイトワークは稼ぎたい女性に非常に人気が高いお仕事なのです。しかし、上記の通りナイトワークとひと口に言っても業種は様々なので、ナイトワーク初心者の女性の場合、どの業種を選べばよいのか迷ってしまう場合もあるかと思います。 そういう時には、自分の能力や求める働き方などに合う業種を選ぶようにするのが一番です。

初めてのナイトワークなら

ナイトワーク初心者で夜のお仕事に慣れていない場合は、ガールズバーがおすすめです。ガールズバーではお客さんのお酒を作ったり、時には自分もお酒を飲みながらお客さんと会話をするお仕事です。カウンター越しの接客スタイルで、男性の隣に座ってサービスすることがないため初心者でも始めやすいですし、バイト感覚でナイトワークを始めたい方にはピッタリのお仕事です。

がっつり稼ぐ×お喋り好きなら

ナイトワークでがっつり稼ぎたい、且つお喋りが好き・得意な方ならキャバクラがおすすめです。キャバクラはガールズバーと同じくお客さんのお酒を作ったり会話をしたりしますが、カウンター越しではなくソファーで隣同士に座るのが特徴です。営業目標もあるため、会話でお客さんを虜にして、指名してもらったりドリンクを頼んでもらったりしてお店の売り上げを伸ばすスキルが必要となります。その分時給はガールズバーよりも高く設定されており、キャバクラのお仕事が上手くはまる人にとってはかなり稼げるお仕事です。

がっつり稼ぐ×お喋りが苦手なら

「稼げるキャバクラのお仕事が気になるけど、お喋りは得意じゃないし営業目標があるのも不安」という女性は少なくないでしょう。そういう方にはおっパブのお仕事をおすすめします。おっパブでもお客さんと会話はしますが、お喋りの内容よりもスキンシップのサービスでどれだけ満足させられるかが重要になります。お客さんに胸を触られるのでバストの大きい女性はそれだけで有利ですし、会話に困っても、キスをしたり抱き合ったりしていればあっという間に時間が過ぎるので、キャバクラほど会話の内容に気を使う必要もありません。また、キャバクラのような営業目標がないため、お客さんに必死に連絡する必要もなく、自分のペースで稼げるのもうれしいポイントです。時給はかなり高いので、少しでも多く稼ぎたい女性におすすめです。